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予期しないこともすべてはベストな形で起きている

 

ReAwareness

夏の終わり頃から
新しいステージに入り
これまでやってきたことが
自分の中ですべてリセットされ
しばらくの間
思考停止状態が続きました。

その感覚はじわじわと大きくなり
これまでのやり方がまったく
しっくりこなくなってしまったのです。

パラレルタイムラインの急激な移動による
不可解な現象がたびたび起こるなか
新しいステージで
どうやって物事に向き合っていくのか
ひとり静かにこもっていました。

自分の中に静けさを見つけることができないとき
誰かや何かにそれを探すことは無意味です。
When we are unable to find tranquillity within ourselves,
it is useless to seek it elsewhere.
– Francois de La Rochefoucauld

すべてを投げ出した
ヌケガラの自分を
自らに曝け出して
ミラーの向こうのもうひとりの私が
浮かない顔してこっちを見ている、
最初はそんな感じの日々が続きました。

ですが不思議なもので
器の水をぜんぶ捨てて
空っぽになったスペースで
静かにくつろいでいると
想像もつかないようなことが
起こりはじめたのです。

それはとても静かないとなみで
急ぐことも、焦ることもなく
ただ今この瞬間を、
無条件で生きてる感覚を
「存在」は私に与えてくれます。
癒してくれます、
こんな何もないヌケガラの私を
ぜんぶ丸ごと受け入れてくれるのです。

「存在」は優しくて
そっと頬を撫でてくれるかのよう。
ナチュラルフロー
インナーピース
あたたかい
なつかしい
やわらかい
落ち着いた
こころの平安。

愛で満たされています。
これまでにないほど幸福です。
その感覚を体験した今、
何一つ恐れるものはありません。

しかし私はひとりで
その「存在」に浸るのです。
おかしいですか?

 

 

混迷を極める現在においても
周りにある違和感から
一旦はなれて
自らを振り返り
真の自己となったとき
自分がいま何を成すべきか
ハッキリと見えてきます。

違和感(問題)から離れることは
逃げることでは決してない。
そこから離れて
全体を俯瞰して見ることで
新たな視点からの
「気づき」が起きるのです。

問題とコタエ(解決策)は同時に発生しますが
波動域は異なります。
つまり、
問題と同じ波動域に解決策はない。
周波数が違うのです。
だから、
一旦そこから出なくては
本当の気づきは得られません。

こころの平安は
自分の本来の生きる目的を
思い出させてくれます。
自分と真摯に向き合い
さまざまな「気づき」を得ることで
人生を見つめる視点が変わるのです。

 

離婚は次なる段階へ移るための通過儀礼

──Message from higher-self to myself

なんであれ
それを真実だとあなたが信じることで
それは力を得て育っていく。

自分を変えれば
それに見合った平行現実へシフトします。
どの電車に乗るかを決めるのはあなた自身。

 

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