プラサード|Prasad

 サンスクリット語で「プラサード」は、神に捧げられた食用の贈り物(お供え物)のお下がりを意味します。インドでは、寺院において礼拝前かその間に食べ物をお供えし、神は贈り物を祝福し、それを捧げる人々と共有します。献身者(信者…

Bhagavad-Gita 10.10

私を愛し、常に私に奉仕する者たちに、私は真の知性(ブッディ・ヨーガ)を与える。それにより彼らは私のもとに来るのだ。 Bhagavad-Gita 10.10   解説  この節では、”ブッディ・ヨーガ (bud…

Bhagavad-Gita 02.13

肉体をまとった魂は、幼年、青壮年を過ごして老年に達し、死後捨身して直ぐ他の体に移る。自己の本性を知る魂は、この変化を平然と見る。 Bhagavad-Gita 02.13   解説  どの生物も個別の魂であり、一瞬一瞬、絶…

Bhagavad-Gita 16.01-03

バガヴァーンは語られた。──無恐怖、自らの存在を浄化すること、精神的知識の養成、布施、自己抑制、供儀、ヴェーダ学習、謹厳生活、質素であること、非暴力、誠実さ、怒らぬこと、離欲、平静、他人を咎めだてぬこと、生き物全てに哀れ…

Bhagavad-Gita 02.20

魂にとって誕生はなく死もない原初より在りて永遠に在り続け肉体は殺され朽ち滅びるともかれは常住して不壊不滅である Bhagavad-Gita 02.20   解説  質の上からいえば、至上精神の極小部分(原子魂)至上者と不…

Bhagavad-Gita 18.37

最初は毒のようだが最後には甘露のようになり、人を自己の悟りに目覚めさせるものが徳の様式の幸福と言われる。 Bhagavad-Gita 18.37   解説  自己の悟りの追求においては、心と感覚を抑制し心を自己に集中させ…

Bhagavad-Gita 14.12

バラタ一族の首領よ、激情の様式の増長のしるしは、大きな執着、果報的活動、激しい奮闘努力、抑制不能の欲望、そして渇望が増すことである。 Bhagavad-Gita 14.12   解説  激情の様式の人はすでに獲得した状態…

Bhagavad-Gita 08.07

故にアルジュナよ、常にクリシュナの姿の私を想いながら君の義務である戦いを遂行せよ。行為を私に捧げ、心と知性を私に固く結びつけておけば、君は疑いなく私のもとに到(く)る。 Bhagavad-Gita 08.07   解説 …

Bhagavad-Gita 15.10

生命体がどのようにして体を離れ、そして物質自然の三様式の支配下でどのような種類の体を享受するのか愚者には理解できない。しかし知識の眼を持つ者はこれら全てを見ることができる。 Bhagavad-Gita 15.10   解…
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